『アメリカもオタク文化に熱狂!Anime Expo2019レポート【ロサンゼルス】』

2019年7月4日(木)~7日(日)にアメリカ、ロサンゼルスで行われた、
北米最大級のアニメイベント
『Anime Expo 2019』に参加してきました!

朝一はヲタ芸ラジオ体操

様々なコンテンツが目白押しのルミカブース。
一日の始まりは日本人にとってはお馴染み、ラジオ体操にヲタ芸を融合した”ヲタ芸ラジオ体操”から!
誰でも気軽にヲタ芸を楽しめて、朝一番の準備運動にもなるので続々と参加者が集ってきます。

最後には参加者全員でルミカライト大閃光を点灯し、楽しい一日の始まりに華を添えます。

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動画もGinyuforcEのYouTubeアカウントに投稿されているので皆さんも是非覚えてみましょう!

興味を持ったらだれでも参加できるヲタ芸レッスン

本場、日本のヲタ芸を体験できる
”Wotagei/Cyalume Dance Special Lesson”
講師は日本のGinyuforcEの「ギア」と 、 EveninGlowの「ホツー」が担当しました。
ヲタ芸/サイリウムダンスの基礎から、軽い応用まで講師と参加者で一緒に練習をします。
最後は皆で一緒にサイリウムを輝かせ実践!

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この瞬間を待っていたと言わんばかりに、サイリウムを光らせた瞬間は皆喜んでいました。
サイリウムをもってヲタ芸をした楽しさを胸に、どれだけの参加者が今後もヲタ芸/サイリウムダンスをやってくれるのかというところにも
期待したいところです!

サイリウムダンスワールドバトル ロサンゼルス予選!

2019年2月からスタートした
サイリウムダンスワールドバトル第2回決勝大会に向けての世界予選
今回のアメリカ・ロサンゼルスで5か国目です。

まず最初に気づいたのは、
大会開始前にウォーミングアップをしている参加者の数が昨年より増えていたことです。
昨年のロサンゼルス予選では、参加者は数十名いたものの、そのほとんどが初心者でした。
この1年でアメリカのヲタ芸/サイリウムダンス人口の増加が伺えます。

そして大会開始

昨年優勝の”Ajika”が安定して決勝トーナメントに駒を進めるが、今回は昨年と違いライバルも数名いるようです。
そして昨年に引き続き、ロサンゼルス予選はその場の勢いとノリで多くの初心者が参加していました。これはアメリカならでは。

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決勝トーナメントに入ってからAjikaがギアを上げていきます。
アドリブで音に合わせる動きでうまく対応し、時には力技でねじ伏せる場面も見られました。
前回のサイリウムダンスワールドバトル決勝大会で受けた刺激を胸に経験を積んできたのがわかるパフォーマンスです。

そして勢いそのままに決勝でもAjikaが畳みかけ優勝。
初の世界予選連覇者となりました。

日本での決勝大会にも大いに期待が持てる貫禄の優勝でした。

それでも決勝は1度ドローになり再戦での優勝だったので、同時に昨年からアメリカのレベルが上がっていることも感じさせられました。

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ヲタ芸/サイリウムダンスの人口は現状、まだアジアに固まっています。
そんな中、プレイヤー増加とレベルの向上が確かに見えました。

ここからの数年でアメリカがどう変わっていくのかが楽しみになる今回のAnime Expoでした。

ルミカ公式ペンライト

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